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【ニュースリリース】「おはよう」「バイバイ」音声で出退勤!Amazon Alexa対応スマートスピーカーに話しかけることで勤怠記録が可能に

2018年4月10日


 クラウド型、タイムカード・タイムレコーダーの「ICタイムリコーダー(株式会社オープントーン・本社:東京都千代田区)」は、3月28日(水)のバージョンアップで、「Amazon Alexa」スキルと連携して、AIを使った音声認識による出退勤記録が可能になりました。

 「Amazon Echo」をはじめとする、Alexa対応スマートスピーカーに「おはよう」(出勤)「ばいばい」(退勤)「お昼にいってくる」(休憩開始)などと話しかけることにより、出退勤や休憩開始/終了といった勤怠情報が記録されます。勤怠記録は勤務時間を自動的に計算してクラウド上に保管され、勤務表を参照したり帳票として出力したりすることが可能です。そのままシフト管理や給与データとして利用することもできます。

 Alexaで打刻すれば、ハンズフリーで出退勤を登録でき、鞄の中からICカードを探す煩わしさから解放されます。打刻用のパソコンも、従来のタイムカードや打刻機を用意する必要もなく、省スペース・省電力を実現できます。クラウド勤怠サービスの利用により、毎月の備品代や転記などにかかる人件費などのコスト削減にも貢献します。


Alexa – Echoを支える頭脳
 Echoの頭脳となるAlexaは、クラウド上に構築された音声サービスです。Alexaに話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、スマートホームの操作、アラームのセットなど、日常のさまざまな場面で役に立ちます。Alexaは話せば話すほど語彙が増えて、話し方や好みを学び、賢くなっていきます。

Echo – ハンズフリーで利用が可能、いつでも待機、直ぐに反応
Echoは音声による操作で、ハンズフリーで利用でき、いつでも反応します。お客様が部屋のさまざまなところから声をかけ、各種の情報や音楽の再生、ニュース、天気などを求めると、Alexaがすぐに対応します。Echoは、遠隔音声認識技術と7つのマイクアレイにより、たとえ音楽が流れていても、雑音の中でも、離れたところからでもしっかりと音声を聞き取ります。

ICタイムリコーダー:製品コンセプト
 「ICタイムリコーダー」は、月額150円/人(税別)の「簡単・便利・低価格」をコンセプトとしたクラウド型勤怠管理システムです。

 低価格ながら、勤怠管理のみならず時間外労働や休暇の申請・承認のワークフロー、シフト管理や給与ソフトとの連携など、多彩な機能を備え、企業の業務改善・効率化に大きな力を発揮します。

 音声認識だけでなく、ICカードやブラウザ・スマホ・携帯からも打刻が可能です。ICカード打刻の場合、PCに接続する低価格のICリーダーに加え、PC不要ですぐにはじめられるカードリーダー「ピットタッチ」のご利用も可能です。PCやネットに対する知識がなくても1時間程度で簡単に導入が完了します。

 インターネットを使用するクラウド型サービスなので、分散拠点でもシームレスな管理が可能です。紙のタイムカード運用で集計や管理コストに悩まされていた、分散拠点を多く持つ数百名規模の企業様にもご採用いただいております。

 「簡単・便利・低価格」を合言葉に、中小企業を中心に導入社数を増やし続ける ICカードを使用したクラウド型勤怠管理システムICタイムレコーダー。150円で時間外労働や休暇の申請・承認、給与ソフトとの連携やシフト管理等、数々の中小企業の業務改善に貢献しています。


会社概要

会社名 :株式会社オープントーン
  • http://www.opentone.co.jp/
  • 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル6F
  • 設立 :2003年2月17日
  • 代表者 :佐藤 大輔
  • 従業員数:50名 (2018年3月現在)
  • 資本金 :1,500万円

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

ICタイムリコーダーに関するご質問、導入に関するご相談などお気軽にお問い合わせください。

受付 月曜~金曜(土日祝は休日)10:00~17:00

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